| 2005年7月8日掲載 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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小竹ひろ子候補2度目のトップ当選 7月3日投票で行われた都議会議員選挙・文京選挙区の結果は、日本共産党の小竹候補が、有力3候補と定数2議席を争い、19095票(得票率26.94%)を獲得、トップ当選を果たし、4年前に失われた日本共産党の議席を回復しました。 石原都政と一体になって福祉切りすてとムダづかい(臨海副都心に2兆円も投入・議員の豪華海外視察復活)を推進してきた「オール与党」の自民党、自民党系無所属の現職2名は、区民のきびしい審判を受け、議席を失う結果となりました。新人候補を擁立した民主党は、石原都政の与党として悪政をすすめてきたにもかかわらず、「浜渦副知事偽証」問題や「サラリーマン増税」などで、急に「野党ポーズ」を強め、都民・区民をあざむく態度に終始しました。その結果、議席は確保しましたが、得票は参院選の比例票の6割にとどまり、区民の批判を受ける結果となりました。 小竹候補の訴えに期待と共感が広がる 選挙戦を通して、小竹候補は、「小・中学生までの医療費無料化」など、文京区民の切実な願いを「6つの緊急政策」として掲げ、具体的な財源策(都予算の0.5%)を示して、同時に、「区内コミュニティバス」「目白運動場の存続」など文京独自の政策をかかげ訴えました。 また、この4年間の石原知事と自民、公明、民主の「オール与党」の都民いじめの実態、浜渦副知事の偽証で明らかになった石原知事の責任問題を告発、日本共産党の躍進こそ、都政のムダづかいをやめさせ、削られた福祉をとり戻すことができると選挙戦最終日まで、堂々と政策を訴え続けました。 今回の選挙戦の結果は、こうした日本共産党と小竹候補の訴えに、多くの区民から幅広い共感と熱い期待が寄せられたものだと受け止めています。 日本共産党は公約実現に全力を上げます 選挙戦でかかげた「30人学級」や「小・中学生までの医療費無料化」公約は、告示日前から、実現まであと一歩に迫っています。また、「区内コミュニティバス」、「目白運動場の存続」の要求も選挙戦のなかで実現へ大きく前進しています。区民の世論と運動、都議会での論戦、提案と一体で実現へ全力をつくします |
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◆党派別の得票
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